導入事例

濡れないミストには各社、各組織・団体によってさまざまな名称がつけられています。Zideは独自性を出すためにクラウドミストと呼んでいます。

雲の粒子のように細かく触れても濡れないミストをイメージしました。

例外的に暑い夏も一息ついたようでもう秋を感じさせるような気候ですね。これで一雨、二雨くればもう秋の装いといった感じでしょう。

冷却や加湿は確かにミストノズル使用の目的ですが、ダストサプレッションという言葉をご存知でしょうか?これは防塵を指す英語であまり馴染みがないでしょう。

冷却は主に夏に求められるミストノズルの機能ですが、ダストサプレッション(防塵)の機能は通年、産業関連、例えばごみ焼却施設などで使われています。ごみは搬入時や処理時に扱うだけで粉塵を発生させ、労働環境だけではなく、施設近隣の環境まで影響を及ぼします。粉塵を防ぐために濡らしてしまうわけにはいきませんのでクラウドミストの手番となります。

当サイトのデータベースのドロップダウンメニューには導入事例があり、いくつかの動画や画像が納められています。将来的には産業分野で使用される弊社ミストシステムの事例としてダストサプレッション(防塵)の事例を追加していく予定ですが、お客さまが企業となると掲載にはお客さまの社内稟議を通す必要があったりと簡単にはいきません。このブログや導入事例のページにご注目ください。あるいはtwitterでのフォロー @hnQSySiZeridI5b をお待ちしています。

さまざまな使用例をご紹介させていただきます。

 

 

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