クラウドミストの無限の可能性

クラウドミストには無限の可能性があります。濡れないミストは開けた空間での夏場の冷却目的の使用がメディアで取り上げられが注目を集めたことがありましたが、その他にも様々な場所で使われています。

今年の夏は天候不順で冷夏の様相ですね。冷却目的の濡れないミストの活躍があまり見られない夏になるかもしれません。

使用目的としては殺菌や防塵にも使用されています。もちろん加湿にも。

私的には冬場、駅の構内や、電車内、映画館、講演会場のような人が高密度で集まる場所でクラウドミストを使用してインフルエンザウイルスの活性を低めるような使い方が広まればいいなと考えています。湿度が高くなるとインフルエンザウイルスの感染が阻害されると聞きます。

かつては結婚式のスモークといえばドライアイスを使用したものがほとんどでしたが、今では濡れないクラウドミストを使ったものが主流になりつつあります。

スーパーの野菜や果物、あるいは鮮魚などに濡れないクラウドミストを使用して鮮度を保持したり、見栄えを保ったりするような使い方もあります。

まさにアイデアが試される技術ですね。

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