フィッテング類の追加

ミスト(霧)においてノズルは重要な要素ですが、それを支えるアクセサリー類も重要です。クラウドミスト(弊社の濡れない霧のネーミングです。)はノズル、フィッティング類などのアクセサリー、ポンプ、高圧用チューブ、経験値が揃って初めて十分な威力を発します。特に現場でのミスト噴霧はアナログ的な要素が必要で一朝一夕にはできません。

データベースのページの<ミスト ノズル システム アクセサリー、およびフィッティングのリストアクセサリー>の内容を更新しましたので是非ご覧ください。

ミストがいろいろなシーンで目にされるようになってきましたが、首をかしげたくなるようなものも少なくありません。

厳しい産業用のミスト噴霧の経験を生かしている当社のミストシステムを是非ご利用ください。

東京オリンピックに向けて

2020年に日本の首都、東京でオリンピックが開催される予定ですね。

現在でもミストはさまざまな場面で目にされているはずです。駅の構内、公園やゴルフ場の東屋など開けた場所で噴霧され、行きかう人々や集う人々に快適で優しい涼を提供しています。

このように公共の場でミストを目にするようになってからそれほど時間が経っていません。例えば製造工場の製造ラインなどでは一般の皆さんが目にするずっと以前からミストは注目され、実際に使用されてきました。

それは例えば防塵目的であったりしました。このような産業向けのミストシステムの時代からのノウハウの実績が蓄積されているのが、Zideエンタープライズ ジャパンです。

産業用の厳しい環境で鍛えられた実績をミスト利用に生かしているのが当社の特徴です。産業用もますます利用の機会が増えています。なぜなら利用方法がまだまだ未知数だからです。限界がないとも言えます。

ただし、皆さんの身近でミストが利用されるに従い、私共、エキスパートとしては首をかしげたくなるようなミストも少なからずあります。これはミストの評価を下げる原因ともなりかねませんからちょっと心配ですね。

かろうじて濡れない比較的粒子の粗いミストから、きわめて細密の粒子の霧までクライドミストのZideはノズルの品揃えが抜群に豊富です。またそれを生かすアクセサリー類が驚異的に充実しています。また、素材の選択肢もありますので皆さまのお求めになるミストノズルにぴったりのノズルとアクセサリー、そしてシステムをご提供させていただくことができると自負しています。

クラウドミストのことなら何なりとお気軽にお問い合わせください。

ご自宅の庭を苔むす日本庭園風にしたいといったご希望にもお応えできると思います。

設置作業

今日は」日曜日にも関わらず都内にある上場企業の現場で濡れないミスト・クラウドミストの設置作業です。平日は現場が稼働しているので週末のみ設置作業ができるのです。

週末だけの作業で足掛け2ヶ月で10月には設置作業完了です。

今回の案件は粉塵対策、つまり防塵です。ノズルと周辺機器を設置するだけの作業だと思われがちですが、ミストはアナログ的な要素が多々あり、経験がものをいう世界です。

この実質的に10日余りの作業に弊社の長年培ってきたノウハウが凝縮されています。

最近は温室など農業の場面でも濡れないノズルが使用されるのを頻繁に目にするようになってきましたが、こんな場面にも多くの経験値が元になっています。

単純に見えるものほど奥が深いのです。

ミストの目的いろいろ

今年の夏はいつもの猛暑の夏とは違い、台風や雨が多くクラウドミスト(濡れないミスト)の出番は少なかったような気がします。

クラウドミストは夏場の自然な冷却だけではなく、様々な目的で使用されます。

これからの季節ですと室内の加湿です。気温が下がってそれとともに空気が乾燥気味になってくると肌が乾燥するだけではなく、インフルエンザの流行を促す要素となります。ある程度湿度が維持されるとインフルエンザの感染力が低くなるというデータがあります。

また加湿することで喉や目、唇の乾燥も防げ、快適な生活を助けます。

生活に身近な加湿目的のミストですが、産業用にも使用されます。例えば印刷、製紙工場でも使用されますし、加湿することにより冬場の静電気対策にも使用されます。

また、病院や老人ホームで殺菌にミストが使用されています。

防塵のために工場やごみ焼却場でも使用されています。

意外に皆さまの知らないところでも使用されているミストです。

最近のミスト

ミストの歴史は長いです。ですが皆さまが屋外の冷却目的のミストを目にするようになってからさほど時間は立っていません。

冷却目的のミストは対象物から気化熱を奪うことで冷却の目的を果たしますが、濡れない細かいミストの粒子は継続的持続的に気化熱を奪いながらその目的を高いレベルで果たします。

この濡れないことが冷却目的のミストの重要な条件です。水をかけても気化熱は奪われますが、その効果は濡れないミストに比べると満足のいくものではありません。濡れないミストが継続的・持続的に気化熱を奪うことによって大きな冷却効果が期待できるのです。

この濡れないミストは高い技術力に支えられています。Zideのハイエンドのノズルは霧を発生させる噴霧口に人工ルビーを使用しています。このルビーに微細な穴をあけ工作する技術、またそのルビーできたチップを本体に溶着する独自の特許技術は高度なものです。

Zideエンタープライズジャパンはこの濡れないミストを雲を形成する霧をイメージしクラウドミストと名付けました。

クラウドミストをよろしくお願いいたします。

クラウドミストの無限の可能性

クラウドミストには無限の可能性があります。濡れないミストは開けた空間での夏場の冷却目的の使用がメディアで取り上げられが注目を集めたことがありましたが、その他にも様々な場所で使われています。

今年の夏は天候不順で冷夏の様相ですね。冷却目的の濡れないミストの活躍があまり見られない夏になるかもしれません。

使用目的としては殺菌や防塵にも使用されています。もちろん加湿にも。

私的には冬場、駅の構内や、電車内、映画館、講演会場のような人が高密度で集まる場所でクラウドミストを使用してインフルエンザウイルスの活性を低めるような使い方が広まればいいなと考えています。湿度が高くなるとインフルエンザウイルスの感染が阻害されると聞きます。

かつては結婚式のスモークといえばドライアイスを使用したものがほとんどでしたが、今では濡れないクラウドミストを使ったものが主流になりつつあります。

スーパーの野菜や果物、あるいは鮮魚などに濡れないクラウドミストを使用して鮮度を保持したり、見栄えを保ったりするような使い方もあります。

まさにアイデアが試される技術ですね。

クラウドミスト

最近ではミスト、いわゆる濡れないミストも身近で見る機会が多いですね。特に夏場は、開けた場所で、一般的には従来の冷房が使用できないような場所で冷却目的で使用されています。東京の中心の著名なビルにあるこの濡れないミストシステムはメディアにも取り上げられ有名です。その他にも、駅の構内、商店街、水族館の野外ステージなどで冷却目的の濡れないミストシステムは使われています。

冷却目的ではありませんが、カナダの歴史博物館では展示物の保存状態を良好に保つ目的で濡れないミストが使われています。これはZideのノズルです。

濡れないさわやかなミスト(霧)ということで弊社はクラウドミストとでも呼びましょうか?!

以外に身近なところにあるzideのミストノズルです。

 

暑い夏には

ミストの出番です。冷房病のような心配もいりません。

ミストは体に優しいい涼しさをもたらし、見た目にも清涼感をお届けします。

是非、ご家庭でもご利用ください。

ミストについて

ミストは色々なところで目にするようになりました。

最近ではご家庭にミストサウナを置かれるところもあるようですし、冬の室内の乾燥を防ぐ為に加湿器にもミストが使用されています。

夏場の冷房にも使われますね。気化熱を利用した冷房ですので体に負担が少なく、冷房病のリスクも心配ありません。優しい冷房ですし、室内ではなく室外でも利用できます。

このようなミストを紹介していきます。