クーリング目的のミストの活躍

今年も暑くなりましたね。

一般生活では今の時期が一番ミストを目にする時期でしょう。このサイトのメニューバーにある<データベース>下に導入事例のページがあり動画があります。

ご覧ください。Youtubeに投稿してあります。Youtubeのアカウントにも是非ご登録してください。

導入事例の更新時にいち早くご覧いただけます。夏は広場などエアコンなど閉鎖された場所で使われるエアコンなどの代わりに開けた場所のイベントでもミストが大活躍です。体に優しい涼しさですが、ミストがある場所ではほっと一息付けます。

これがミストのインパクトです。

一度Zideのクラウドミストをご経験ください。濡れない(快適で水を無駄にしない)経済的なミストをお試しください。

民生用から産業用までミストのことならZideにお任せください。

お問い合わせをお待ちしています。

 

そろそろ今年もミストのシーズンですね

表題のようにそろそろ夏のクーリング目的のミストを準備する時期になりました。

データベースのページで公開しているカタログやアクセサリー類をご覧ください。その内容は漠然とご覧になっているとピンと来ないかもしれませんが、大手のノズルメーカーと並ぶか、それを凌駕するものです。

この豊富な製品ラインがミストの可能性を広げ、あらゆるシーンでの利用を実現します。それを裏打ちするのが経験です。

メールや電話で是非お気軽にお問い合わせください。ミストのことに詳しくない方から専門家の方、農業用から産業用まで何なりとお問い合わせください。

あけましておめでとうございます

2018年はお世話になりました。

2019年も引き続きよろしくお願いいたします。

この業界も新規参入が相次ぎ、年々変化の激しい厳しい環境になりつつありま

すが、それを味方にするだけのバックボーンがZideにはあります。ミストはアナ

ログの部分が多く、経験値がものをいう世界です。

皆さまも1歩も2歩先を行くZideのクラウドミストを一度ご経験ください。

 

Zideエンタープライズ ジャパンの今後

ブログをご覧の皆さまへ

今日のタイトルをお読みいただければお分かりになると思いますが、Zideエンタープライズ ジャパンは、将来的にノズルやその関連製品のサプライヤーを目指していきます。

この細かな霧を発生させるノズル、それを支える周辺の製品はポンプをはじめ、継ぎ手、チューブなどはこの市場で販売されているのを多く見かけます。

ただし、これではせっかくの技術が生活に浸透していく前に誤解を受けかねないと首をかしげたくなるようなものが多いのも事実です。

弊社はノズルやその関連製品のサプライヤーを目指すとともにこの業界の現状を鑑み、ノズルなどの選定、施工業者の方々を含めて販売だけではなく、今までの経験を生かしたアドバイスを提供していくつもりです。

製品群の販売サイトをこの現サイトに含めていくことも考えていますが、弊社と弊社の協力企業さまの製品の紹介にとどめておくことも選択肢に残しています。

ぜひご期待ください。

ミストシステムのメインテナンス

最近は、夏場の街角の冷却目的でミストが一般の方々の目に触れるようになってきました。農業においても温室内のミストシステムはもう珍しいものではありません。

ただし、ミストシステムは導入したからそれで終わりというわけではありません。むしろ、導入はミストシステム利用の手始めであり、適時のメインテナンスがあって、ミストシステムを安定的に運用していただくことが実現します。

それは街角や店舗で夏場冷却用に使用されるミストシステムや農業用、あるいは産業用のより厳しいシステムの精度が求められる現場でも同じです。

簡単に言ってしまえば濡れないミストは通常の圧力より高圧で水を細い穴に通して細かな濡れない霧を噴霧させます。ですので目詰まりの前提は不可避なのです。

ツマリガないように水を噴霧させるために水を複数の段階で数ミクロンの不純物をシャットダウンするよう濾過を行っています。ポンプの前後でも濾過を行っていますし、ノズル内にも噴霧口での詰まりを防ぐためのフィルターがあります。また、日本の水は軟水で比較的にミネラル分が少ないですが、それでもミストシステムを長時間稼働させているうちに配管内やノズル内部で結晶化したりして詰まりを誘発します。

これらの詰まりを防ぐためにメインテナンスは必須となります。

私たちZideにはこのメインテナンスを軽減し、快適に運用していただく長年のノウハウがあります。

例えばノズルは手締めで取り付けでき、それは手で取り外しできることを意味します。運用シーズンがある場合は、そのシーズンの前後でメインテナンスを行うことでシーズン中に安定してミストシステムを運用していただけます。通年使用する場合は、定期的にメインテナンスを行うことで不測の運用不可を防ぎます。

ノズルのメンテナンスはごみや付着しタミネラル分の天然成分による溶解除去や物理的除去です。

ミストシステムの導入はこれらのメインテナンスを行う施行者の負担ができる限り少なくて済むように考慮されています。それはノズルや配管の取り付け場所においても然りです。これは有名メーカーにおいて長年、ミストシステムの販売・施工に従事して培われたノウハウです。

ポンプも同じです。Zideの小型ポンプは壁に掛けて設置することができ、たいへん手軽ですが、シーズンの終わりに、あるいは毎年、指定されたパッキング類を定期的に交換していただくことで安価ながら長時間安定してお使いいただけます。

ミストシステムならZideです。

クラウドミストの特質

濡れないミストにはいろいろなネーミングがありますが、弊社ではクラウドミストと名付けています。

こういったミストの共通の特性があります。それはミストにあたっても濡れないということです。どうして濡れない方がいいのかといいますと、冷却の場合は濡れない方が冷却効果が高いからです。

ミストがターゲットに触れて絶え間なく気化熱を奪うことにより冷却効果は最大限になりますが、濡れてしまうとその濡れた部分の水分が蒸発するまで気化熱を奪うことにに制限がかかってしまいます。また濡れていますと人間では不快感を感ずる方がいらっしゃいます。

こんなわけでミストは至近で当たっても濡れないことが重要です。それは冷却目的だけではなく、細密な霧を発生させる装置やシステムで共通に求められる特性です。つまりその方がさまざまな目的で求められる効率が高くなるわけです。

今年の夏は暑さが厳しかったですね。街角でもミストを目にする機会が増えました。

ある地方都市のラーメン屋さんの店先にミストが設置されているのを見てうれしくなりましたが、ミストの粒子が大きくて濡れてしまいました。交差点に面した角にあるラーメン店で信号待ちに際にミストにあたれるのでいいアイデアなのですが、私の眼鏡に水の粒子が確認できました。つまり濡れているのです。それは濡れているとはいえないような状態ですが、私から見ますと確かに濡れていました。おそらく水道圧を利用したミストなのである程度粒子が粗くなることは避けられないことですが、眼鏡に水の粒子が確認できるほどになるとはちょっと残念でした。

幸い暑さがきびしかったのでそのような濡れるミストでもそれがもたらす涼しさが私には心地よかったことは確かです。ただ人によっては不快感を感じる人がいるでしょうし、濡れることで苦情を訴える人もいるかもしれません。また、霧の粒子が大きいと水の消費も多くなります。

弊社の製品ラインには水道圧でも濡れないミストを実現する製品があります。

よろしくお願いいたします。

暑い夏の終わり

暑いとは単純に言い切れないような猛暑・あるいは酷暑の夏も破格の勢力を誇る台風の訪れとともに終わりを告げ、急速に秋の気配が訪れつつあります。

関西を中心に台風により被災された皆さま、北海道で地震により被災された皆さまへ

心よりお見舞い申し上げます。

本当に前回、前々回の被災による回復もなかなか進まない中、さまざまな天災が訪れ何とも言葉にしようがありません。

なぜこんなことが立て続けに起こるのだろうかと思いますが、やはり地球環境の変化による異常気象の影響なのでしょうか?とはいっても現状を嘆いてばかりはいられません。人智を尽くして対策を講じていく必要があります。

夏の猛暑に関しては弊社もその対策の一端を担うことができたのではないかと思いますし、引き続きその努力を重ねていくつもりです。

これからの季節はミストの業界は農業関連や産業関連の分野にその焦点が移動していきます。

通年どの分野にも需要があるのですが、暑さ対策は一応来シーズンまで落ち付きを取り戻します。

農業分野のミストといえば当サイトの導入事例のページで映像をご覧いただけるように温室での使用がまず第一に挙げられますが、こちらでも台風の被災の影響があり、心が痛むばかりです。

それから産業分野では防塵などを主体に濡れないミストとしてのクラウドミストのニーズが高まっており、これからが期待されます。

さまざまな現場での消臭やインフルエンザ対策としての加湿も予想されるところです。

災害が多く心がくじけそうになる日々ですが、前向きに行こうと自戒する今日この頃です。

まとまりのない漠然とした投稿になり申し訳ありません。

ミストの可能性

今まで何度かクラウドミスト(濡れない霧)の可能性について触れています。

以前お伝えしたようにミストには冷却、冷房、粉塵処理(ダストサプレッション)などの目的に使用されています。

そこから派生してさまざまな用途があります。加湿は直接的な目的ですが、例えば、加湿することにより空気中の湿度が高まり、インフルエンザのウィルスの活性が低下し、感染する可能性が低減するといわれています。

冬場の通勤電車でクラウドミストによる加湿が行われれば、インフルエンザの流行を抑制するために大きな効果が期待できるのではと思います。

このような使用はまだまだ検証が不十分なところもありますが、ミストの可能性を感じさせるところです。

ごみ焼却で最近ミスト市場として期待されているところは粉塵処理(粉塵の抑制・ダストサプレッション)です。ミストが空気中の微細な粉塵を捕らえて地面に降下させることにより粉塵が抑制されるというものです。これは作業する方々の労務環境の改善ばかりではなく、ごみ焼却場近隣の環境の改善にも一役買っています。

また、ミストの冷却効果によって閉鎖空間だけではなく開けた空間でも冷却・冷房が可能になっています。この使用法は建設現場のあらゆる場に転用ができます。一般の作業員の方々だけではなく、例えば重機のオペレーターの席にミストシステムを付けることによって暑さ対策ができます。暑さ対策、熱中症対策は水を頻繁に飲むだけではありません。また、野外の競技の暑さ対策にも使用できます。

農業分野では特定の植物、例えばランなど多湿を好む植物の温室に使用されている例がありますが、栄養や消毒剤を噴霧する使い方もあります。

導入事例にさまざまな使用例を収録した動画が掲載されていますのでご覧ください。

また導入事例を収録しているZideのYoutubeチャンネルにも是非ご登録ください。

 

導入事例

濡れないミストには各社、各組織・団体によってさまざまな名称がつけられています。Zideは独自性を出すためにクラウドミストと呼んでいます。

雲の粒子のように細かく触れても濡れないミストをイメージしました。

例外的に暑い夏も一息ついたようでもう秋を感じさせるような気候ですね。これで一雨、二雨くればもう秋の装いといった感じでしょう。

冷却や加湿は確かにミストノズル使用の目的ですが、ダストサプレッションという言葉をご存知でしょうか?これは防塵を指す英語であまり馴染みがないでしょう。

冷却は主に夏に求められるミストノズルの機能ですが、ダストサプレッション(防塵)の機能は通年、産業関連、例えばごみ焼却施設などで使われています。ごみは搬入時や処理時に扱うだけで粉塵を発生させ、労働環境だけではなく、施設近隣の環境まで影響を及ぼします。粉塵を防ぐために濡らしてしまうわけにはいきませんのでクラウドミストの手番となります。

当サイトのデータベースのドロップダウンメニューには導入事例があり、いくつかの動画や画像が納められています。将来的には産業分野で使用される弊社ミストシステムの事例としてダストサプレッション(防塵)の事例を追加していく予定ですが、お客さまが企業となると掲載にはお客さまの社内稟議を通す必要があったりと簡単にはいきません。このブログや導入事例のページにご注目ください。あるいはtwitterでのフォロー @hnQSySiZeridI5b をお待ちしています。

さまざまな使用例をご紹介させていただきます。

 

 

夏の忙しさ

クラウドミストはさまざまな使用目的があり、通年使用されるものですが、夏場の暑さ対策も重要な目的です。

この殺人的ともいえる暑さでさまざまなお問い合わせをいただきうれしい悲鳴をあげましたが、あまりその数の多さに対応しきれなかった無念さがあります。

クーラーなども暑さが来て需要が増す面もあり、それは致し方ないのでしょうが、じゅうぶんな余裕を考慮に入れたうえで対策をとることが賢明です。

暑さもほっと一息というところですが、来年、再来年を考えてクラウドミストを生活や職場、あるいはレジャーに取り入れてみませんか?